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Power Platform 入門

勘と経験から、
データで決める経営へ。

日々の実績がデータになれば、勘ではなく根拠で決められる。「なんとなく」から「たしかに」へ変わる。ペーパーレスは入り口で、本当の価値はその先にあります。

DXって、なんだろう?
What is DX

本当のDXって、なんでしょう。

ひとことで言えば、「データが、勝手に集まって、経営を助けてくれる状態」をつくることです。人が手作業でかき集めるのではなく、仕組みが自動でやってくれる。だから現場はらくになり、判断は速くなります。

Overview

まずは、全体像から

現場でデータが生まれ、集めて・流して・見える化して、最後は経営の判断へ。その流れをつくる道具が Power Platform です。

POWER PLATFORM でできること バラバラの作業が、ひとつの”流れ”になる データが 生まれて → 流れて → 見えて → 活かされる 現場で データが生まれる 1 入力 Power Apps データの入り口をつくる 2 自動化 Power Automate 集める・流す・通知する 3 可視化 Power BI 見える化・分析する 活用 次の一手へ 経営の判断材料に Copilot つくる・分析するを、AIがアシスト ① 〜 ③ のすべてを、横断して支えるアシスタント
① 入力 → ② 自動化 → ③ 可視化、そして活用へ。Copilot がそれを支えます。
4 Pillars

Power Platform、4つの道具

それぞれが「何をするもの」なのかを、中小企業の“あるある”な実例つきで。むずかしい言葉は抜きにしています。

STEP1

入力Power Apps

紙やExcelでやっていた入力を、スマホやPCから使えるアプリに。現場の人が「その場で」入力できるから、あとで転記する手間が消えます。

実例倉庫で紙に書いていた在庫チェックを、スマホアプリに。商品のQRコードを読んで数を打つだけで、そのままデータになります。棚の前で完結して、あとの転記もゼロ。
STEP2

自動化Power Automate

「承認をもらって、台帳に転記して、メールで報告して…」という毎回おなじ手作業を、自動で流れるように。人は判断だけ、作業はおまかせ。

実例申請フォームが提出されたら、上長の Teams に承認依頼が届き、承認されたら自動で一覧に記録+申請者にも通知。メールを掘り返さなくても、いつものチャットに流れてきます。
STEP3

可視化Power BI

集まったデータを、グラフやダッシュボードにして一目でわかる形に。Excelを開いて集計しなくても、いつでも最新の数字が見られます。

実例店舗ごとの売上を毎朝集計していた作業をやめて、ダッシュボードを開くだけに。今日の数字も、先月との比較も一瞬で。
AI+

アシスタントCopilot

①〜③を横断して支える、AIのアシスタント。質問に答えたり、アプリや自動化づくりそのものを手伝ってくれたりします。

実例BIの画面に「なぜ先月は落ち込んだの?」と話しかけると、データを読んで理由の候補を教えてくれる。分析の専門家がいなくても大丈夫。

※この“AIに話しかける”機能をフル活用するには、有料プランが必要です。まずは①〜③から小さく始めるのがおすすめ。

Start small

まずは無料で始められます

Power Platform は、小さく試すぶんには無料で触れます。いきなり大きな投資をしなくて大丈夫です。

🟢 無料〜手軽に始められること

  • Power Apps / Power Automate で、小さなアプリや自動化をつくって試す
  • 個人や少人数で、まず使ってみる・効果を確かめる
  • つくる作業を Copilot が手伝ってくれる(作成アシスト)

🟠 有料になってくるところ

  • 本格運用(全社で使う、外部連携、大量データなど)
  • Power BI の高度な分析や、AIに話しかける Copilot のフル活用
  • チーム全体への展開・管理
考え方:まず無料で「効くかどうか」を確かめて、手応えがあったら必要なところだけ有料に。小さく試して、育てる——これが中小企業に合ったやり方です。

※プランや無料の範囲は変わることがあります。最新の料金は Microsoft の公式情報をご確認ください。

Contact

「うちの場合、何ができる?」

その業務がアプリになるか、まずは気軽に相談してください。
小さな「これ、なんとかならない?」から一緒に考えます。

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